感覚の問題⁉

クレドアカデミー

2019年06月06日 13:25

季節の変わりようになかなかついていけていない島﨑です。

今はほっとしたような,もやっとしたようななんともやるせない気分です。
それは…中間テストが終了し,結果が出てきているからです。
「自分が学生だった頃は,テストの結果にこんなに敏感になることはなかったなぁ…」と,
講師という職業の不思議さを実感する毎日です。

「もっと取れていたはず…」という点数をいかに拾ってきてもらえるか,
そんな課題に向き合って日々過ごしています。

ところで,自分は初めて指導にあたる生徒さんには,
必ず次の質問をします。
「英語は得意⁉それとも不得意⁉」と。
もちろんいろいろな答えが返ってくるのですが,
ほとんどの生徒さんはこんな風に答えてくれます。
「好きだけど…」「(即答で)(大)嫌い」
これもまた不思議だなぁ,と感じる部分です。
「「好きか嫌いか」は聞いてないんだけど…」

でも,ここに英語という科目の難しさが隠れているような気がするのです。
得意不得意=結果として見えるもの,を
好き嫌い=感情・感覚が上回ってしまう点です。
残念ですが,感情・感覚が上回っている状態では,結果はついてきません。

とは言え,嫌いなものを好きになるのは容易でないことは承知しています。
ですから,自分は「英語が嫌い」という生徒さんには特に,次のように話します。
「嫌いでも点数を取ることはできるよ」と。
もちろん,そのためには「考える習慣」を身に付けてもらうことと,
「考え方の土台」を習得してもらう必要はありますが...汗
これは,好きだけど…という人にも言えることですね(汗)

感覚は思考で超えられる

そう信じて取り組んで欲しいなぁ…

中間テストの結果にナーバスになっている一方で次の試験が近づいていることに焦っている島崎でした。

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