流れは「融合」に
バイクに乗っていて気持ちがいいくらいの天気に
気分もいい島崎です.
つい先日は
「暖房器具の時期が…」と
言っていたはずなのですが…汗
これも気候変動の影響だったりするのか⁉と
妙な勘繰りをしてしまいます汗
社会を教えている関係もあって,
気候については話すことも多いのですが,
そのうちに,
日本は「熱帯」に属する,なんてことになっているかもしれません汗
ふとそんなことを考えてしまうのは,
最近新聞などでもSDGsの文字を見かけるようになったからです.
これは「Sustanable Development Goals
(持続可能な目標)」のイニシャルを並べたものですが,
「環境や資源を保全し,現在と将来の世代をともに満たすような開発を
意味する言葉です.
中学校の社会科(公民分野)で学びます.
自分が中学生だった頃には,
(当然私にも中学生時代はありました(笑))
耳にしなかった言葉です.
時代は変わっていくのです(笑)
地理分野で地球と身近な地域の概況を押さえ,
歴史分野で過去からの教訓を学び,
それらを融合させて,
現代の学習である公民分野につなげていく
きっと一つ一つの分野がバラバラな状態では
本当の意味で役に立つ知恵にはならないのでしょうね.
3分野の融合は,
公立高校入試においても重要度が上がっていますが,
これも時代の流れなのでしょうね.
「昔は…だった…」なんて考えに
とらわれていてはいけないなと,
柔軟性を身につけなければ,と
気持ちを新たにした島崎でした.
関連記事