なぜ高校の英語がわからない?

クレドアカデミー

2016年04月13日 14:58

このところ数学の話が続いていましたので、
久々に英語の話をしたいと思います。

高校入試の段階で、同じ高校に合格した人たちの間では
英語の点数にそれほど大きな差はみられません。
(もちろん、得意・不得意で多少の差はありますが)

ところが、高校での授業が1学期も進んでくると、
その理解度に大きな差が出てきます。

主な原因は2つ考えられます。
 ①高校での課題の量が多くてついていけない。
 ②授業で言っていることがわからない。

①も大切な問題ですので、詳しくお話ししなければなりませんが
それは別の機会を設けるとして、今回は②についてお話します。

結論から言います、
高校の英語についていけないのは、ほとんどの場合、
『文法用語が理解できていない』ことに原因があります。

高校入試の英語までは、文法用語を理解していなくても「なんとなく」
高得点を取ることは可能です。

しかし、高校の授業では『文法用語』が飛び交います。
文法用語をしっかり理解していないと、授業についていけません。
授業で「言っていることがわからない」原因はここにあるのです。

もちろん、わからないからといってあきらめることはありません。
やり直せばいいだけの話です。

「高校に入ってから英語がわからなくなった」
と言ってみえられる生徒さんが、よくいらっしゃいます。

クレアカでは、文法用語をふまえて、基礎から英文法を見直します。
しばらくすると、「学校の授業を聞いていて、わかるようになってきた。」
と言ってくれるようになります。
その結果、センター試験で8割程度は得点できるようになってきます。

もう一度言います。
あきらめる必要はありません。ゼロからやり直しても大丈夫です。
ただ、そのための努力はしてください。努力の仕方は教えますから。

以上、学長でした。




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