グッときたのでネタ差し替えます
Yahoo ニュースを見ていて日刊スポーツの記事が目にとまったので、書こうと思っていたネタを差し替えて、今日は「プロ野球」の話題にします。
元の記事は
をご覧下さい。
プロ野球は昨日から「せ・パ交流戦」がスタートしました。
オープニングゲームのひとつとして、「ソフトバンクホークス」対「中日ドラゴンズ」の試合が福岡ヤフオクドームで行われました。
中日ドラゴンズの先発ピッチャーは阿知羅拓馬(アチラタクマ)投手、プロ入り6年目の投手で先月プロ初勝利を上げた選手です。
記事によると、阿知羅投手のお父さんは、ホークスがキャンプを行う宮崎・生目の杜球場で長年グランド整備を行っている方だそうです。

このお父さんが息子の応援をしようとヤフオクドームを訪れたところ、ドームのスタッフからサプライズで試合前のマウンドの整備を頼まれました。
自分の息子がプロで投げるマウンドの整備をできる、記事のタイトルにあるとおりお父さんにとってまさに「夢の時間」だったにちがいありません。
そして何よりも、キャンプ地のグランド整備のスタッフのことも自分たちの『仲間』であると考え、このような気配りができる球団の姿勢にグッときてしまいました。
MLBばりの“Silent Treatment” もいいですが、やはりこのような“Special Treatment” に心打たれていしまいます。
「浪花節」という言葉も通じにくくなっているのに気づいた 学長でした。