ひとり ですが なにか
「静かですね」
時々言われることですが実感がわきません。
一人・二人の生徒相手に、(ムダに)指導の声も大き目ですし(笑)。
ただ確かに、授業中に生徒の私語とかは、まずないですね。
自習室も、高校生がいるおかげでしょうか、静かなものです。
時々言われることですが実感がわきません。
一人・二人の生徒相手に、(ムダに)指導の声も大き目ですし(笑)。
ただ確かに、授業中に生徒の私語とかは、まずないですね。
自習室も、高校生がいるおかげでしょうか、静かなものです。

教室や自習室も、『熱気』や『活気』はあるんですが、ざわつくことはありません。
ここは塾で、少なくとも勉強をしに来ているので、それが当然だと思っています。
友達同士で通われている生徒さんもいらっしゃいますが、しっかりと一線を引いて、緊張感を保っていますね。
まさに「ライバル関係」もしくは「共に戦う同志」といった感じでしょうか。
逆に言えば、「友達とワイワイ・ガヤガヤ楽しくやりたい」という人には向かないのかもしれません。
そもそも「受験」とは、『自分ひとりの力』で戦い抜くしかないのです。
孤独な戦いです。だから成長できるのです。

これから「夏」「秋」「冬」と季節が移りゆくにつれて、「静けさ」の中の『緊張感』が一段と高まっていきます。
そしてこの『緊張感』こそが、子供たちを成長させる。
そのことを思うと、ワクワクするのと同時に身が引き締まります。
そのことを思うと、ワクワクするのと同時に身が引き締まります。
以上、学長でした。