ホントに「何とかなりました」物語・後編
[前回の続き。6月24日金曜日、再び私(学長)と鈴木校長の会話]
〈学〉 「いや~、高校の定期テストも終わって、今日の分のブログも書き上げて、まさに『やっと一息』だね。」
〈鈴〉 「お疲れ様でした。大変でしたね。それでWebの方はどうなりました?」
〈学〉 「・・・」
〈鈴〉 「作るんですよね?」
〈学〉 「ん~。ねぇ、サーバーって何? ドメインとURLって何が違うの?」
〈鈴〉 「そこからですか!」
〈学〉 「本読んだらね、サーバーを契約して、ドメインを取得して、WardPressをダウンロードするように書いてあるんだけど・・・」
[それから、ググりまくって、その日のうちにxserverと契約して(ちょっと奮発、しかし安心)、独自ドメインを取得し、ダウンロードまで一気に進めました。]
〈学〉 「この"twenty sixteen"っていうフォーマット(テーマ)どう?」
〈鈴〉 「なんかシンプルで、洗練された感じですね。」
〈学〉 「でもなんか出来上がりがイメージできないんだよね。」
[ここで2冊目の本を購入し、土曜の夜から日曜にかけて悪戦苦闘の連続です。以下、学長心の声。]
〈学〉 「ウィジェットって何だ? どうやったら写真の大きさ変えられるんだ?」
〈学〉 「『おすすめコンテンツ』が本文の下に出てるぞ! どうやったら上にもってこれるんだ?」
〈学〉 「やっと『おすすめコンテンツ』が上に来た! っと思ったら今度は本文自体が消えちゃったよ~」
[火曜日も文化祭の準備で生徒さんがお休みだったので、一気に作業を進めて水曜日。]
〈学〉 「どうにか出来上がってきたよ。」
〈鈴〉 「えっ、すごいですね。」
〈学〉 「でも、問い合わせは自分で作らずに従来通り『セキュアフォーム』にリンクさせているし、ブログも従来通り『ナガブロ』を使っている からね(本来"WardPress"はブログ用のソフトのようですが、やっぱりブログは『ナガブロ』でしょう! とある意味他力本願)。」
〈鈴〉 「でも、意外と早かったですね。」
〈学〉 「まあ人間その気になれば、大抵のことはどうにかできるんだよ(うまくいったのでかなり強気な発言)。」
[その他にもかなり色々ありましたが、木曜日の朝に無事「Webのお引越し」を終えることができました。]
世の中かなり便利になってきました。その分、本当にその気になりさえすればいろんなことが自力でできるんだと思います。
そして、学校で学んでいることが、実はその礎となっていることに気づくのは、社会に出てそれなりに経った頃なんでしょうか。
以上、学長でした。
〈学〉 「いや~、高校の定期テストも終わって、今日の分のブログも書き上げて、まさに『やっと一息』だね。」
〈鈴〉 「お疲れ様でした。大変でしたね。それでWebの方はどうなりました?」
〈学〉 「・・・」
〈鈴〉 「作るんですよね?」
〈学〉 「ん~。ねぇ、サーバーって何? ドメインとURLって何が違うの?」
〈鈴〉 「そこからですか!」
〈学〉 「本読んだらね、サーバーを契約して、ドメインを取得して、WardPressをダウンロードするように書いてあるんだけど・・・」
[それから、ググりまくって、その日のうちにxserverと契約して(ちょっと奮発、しかし安心)、独自ドメインを取得し、ダウンロードまで一気に進めました。]
〈学〉 「この"twenty sixteen"っていうフォーマット(テーマ)どう?」
〈鈴〉 「なんかシンプルで、洗練された感じですね。」
〈学〉 「でもなんか出来上がりがイメージできないんだよね。」
[ここで2冊目の本を購入し、土曜の夜から日曜にかけて悪戦苦闘の連続です。以下、学長心の声。]
〈学〉 「ウィジェットって何だ? どうやったら写真の大きさ変えられるんだ?」
〈学〉 「『おすすめコンテンツ』が本文の下に出てるぞ! どうやったら上にもってこれるんだ?」
〈学〉 「やっと『おすすめコンテンツ』が上に来た! っと思ったら今度は本文自体が消えちゃったよ~」
[火曜日も文化祭の準備で生徒さんがお休みだったので、一気に作業を進めて水曜日。]
〈学〉 「どうにか出来上がってきたよ。」
〈鈴〉 「えっ、すごいですね。」
〈学〉 「でも、問い合わせは自分で作らずに従来通り『セキュアフォーム』にリンクさせているし、ブログも従来通り『ナガブロ』を使っている からね(本来"WardPress"はブログ用のソフトのようですが、やっぱりブログは『ナガブロ』でしょう! とある意味他力本願)。」
〈鈴〉 「でも、意外と早かったですね。」
〈学〉 「まあ人間その気になれば、大抵のことはどうにかできるんだよ(うまくいったのでかなり強気な発言)。」
[その他にもかなり色々ありましたが、木曜日の朝に無事「Webのお引越し」を終えることができました。]
世の中かなり便利になってきました。その分、本当にその気になりさえすればいろんなことが自力でできるんだと思います。
そして、学校で学んでいることが、実はその礎となっていることに気づくのは、社会に出てそれなりに経った頃なんでしょうか。
以上、学長でした。

(2冊目の本です。かなり定番の本らしいですね。)