英語で⁉
梅雨なのに梅雨らしくない天気に多少もやもやしている島崎です。
これも,地球温暖化の影響なんでしょうか?
環境と言えば,先日軽井沢でG20の環境相サミットが開催されたようです。
海洋プラスティックごみ問題について議論されたようですが…
自分が気になったのは,海洋プラごみ問題の中身よりも,
別の見出しでした。
「長野高生サミットで英語によるスピーチを」
といった感じの見出しでした。
ここで感じた違和感は,
「なぜ”英語による”が問題なんだ⁉」というものです。
本来ならば,サミットでスピーチをするに値する内容自体が,
その内容を考え付いたことが素晴らしいのであって,
英語で,というのは問題ではないはずなのです。
どこまでいっても,英語は”外国語”なんでしょうね…
外国語であっても,伝える手段と考えれば,
英語は習得できます。
でも,「話す中身・伝える中身」を身に付けるのは,英語の学習ではありません。
話す中身を持った人になって欲しいなぁ,という想いを新たにした島崎でした。