30年後=数週間後⁉
今朝の新聞の一面におぉっとなった島﨑です.

そう,今朝の新聞の一面には,
ノーベル化学賞受賞のニュースがあったのです.
自分は根っからの文系人間なので,
科学とか物理とかはからっきし弱いのですが,
それでもなぜかノーベル賞の受賞に嬉しくなってしまうわけです(笑)
で,その記事を読みながら,
自分の中にはない感覚に驚きました.
「時間の感覚」です.
ノーベル賞の受賞は,
研究発表から平均しておよそ30年の間隔があるそうです.
この30年という時間の間隔=スパンが
自分の中にはないことに気づいたのです.
自分は常に「数週間単位」の時間で動いています.
長くても「受験まで」というスパンです.
今月も中学生の定期試験が数週間以内にありますので,
そこまでに何をするか,あるいは何をしてもらうかを
考えているわけです.
ですから,自分の仕事に対して数週間後には評価が下されるのです.
30年という間隔からすれば圧倒的に短い期間で
評価が下されることに危機感を覚えます汗
そういう危機感を生徒さんにも共有してもらわねば,と
決意を新たにした島崎でした.