穴場?
注)高校数学の単元名が出てきます 数学がは苦手な方は 部屋を明るくしてごらんください(笑)
センター試験 『数学ⅠA』は 数Aで
「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の3題から2題を選択して解答します
生徒は 自分の得意・不得意や その年の難易度によって 解く問題を選んでいます

センター試験 『数学ⅠA』は 数Aで
「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の3題から2題を選択して解答します
生徒は 自分の得意・不得意や その年の難易度によって 解く問題を選んでいます
一方 『数学ⅡB』も 数Bで
「数列」「ベクトル」「確率分布と統計的な推測」の3題から2題を選択して解答することになっているのですが・・・
ほとんどの生徒が「数列」「ベクトル」を選択しています
「確率分布と統計的な推測」を選択する生徒は極めてまれ ほとんどゼロに近いです
「確率分布」はそれほど難しいのか?
そういうことはなく むしろ「数列」「ベクトル」に比べるとかなり易しいと思います まさに『穴場』ですね

では なぜ「確率分布」を選択しないのか?
最大の原因は高校の授業です
私が知る限り「確率分布」を授業で扱う学校がほとんどありません
この付近では「長野高校」ぐらいでしょうか
まあ現行の内容からして 高校が扱わないのにもそれなりの理由があるとは思いますが・・・
しかし 学習時間も解答時間も短くて済む「確率分布」を選択するのは センター受験上は良い選択だと思います
と言うことで 昨日のブログで言っていた「長いこと教えていないところ」とは
「確率分布と統計的な推測」だったんですね
事前の生徒からのヒアリングで「おそらくここでつまづいているのでは?」と考えながら指導案と問題を作成しました
とりあえず昨日の分は 理解してもらえたようです
今日の分は このあと13:10からなので 気を引き締めて行ってきます
「2~3行で読むのやめた人も多かっただろうな」と反省している 学長でした
ほんのチョットしたこと ( ̄ー ̄)
「あせり」と「基礎力」 ( ̄ー ̄)
あと200日 ( ̄ー ̄)!
今日も・・・ (◎_◎;) か?
そう言えば そうなんだな~(◎_◎;)
高校の中間テスト ( ̄▽ ̄)V
「あせり」と「基礎力」 ( ̄ー ̄)
あと200日 ( ̄ー ̄)!
今日も・・・ (◎_◎;) か?
そう言えば そうなんだな~(◎_◎;)
高校の中間テスト ( ̄▽ ̄)V